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田舎の結婚事情と都会の結婚事情

都心部で結婚するのと、田舎で結婚する場合ではそれぞれどのような結婚事情が見受けられるのでしょうか。

両者とも特徴があり、結婚するお相手の実家が都会であったり田舎であったりの違いで、常識も大分違うようです。今回は、それぞれの結婚事情の違いについて考えてみましょう。

結婚する年齢は田舎の方が早い

田舎に暮らす方と都会で暮らす方の結婚適齢期は少しだけズレがあるようです。

と言うのも、都会で暮らす方は周りの友人が仕事熱心であったり、資格取得に熱心であったりでお互いに刺激し合い、仕事一筋になってしまう。

また、遊んだり飲んだりできる場所もたくさんあることから、つい独身生活を謳歌してしまう傾向にあるようです。

それに比べて田舎暮らしの方は都会の方とは逆に周りも結婚が早い傾向にあり、親も結婚を勧めるし……
という環境にあるため20代で結婚してしまう方が多いようです。

以上のような環境もあり、田舎で暮らす方の結婚適齢期が20代なのに対し、都会で暮らす方は30代と差が出ています。

出産年齢も田舎の方が早い

結婚が早ければ妊娠して出産するのもおのずと早くなります。田舎で結婚された方は親族からの期待もあって、結婚後すぐに妊活に入るようです。

それに比べ都会で結婚された方は親族もそれほど2人に関知せず、良い意味で自由にさせてもらえることもあり、自分たち2人の時間を楽しんだのちに妊活を開始するパターンが多いようです。

両親との同居は圧倒的に田舎が多い傾向に

田舎では古いしきたりがまだ色濃く残っている地域もあり、基本的にお相手が田舎の長男であった場合、お嫁さんは夫の家族と同居するというパターンが多いようです。

難しいのは都会から田舎に嫁ぐパターンで、都会育ちの方は田舎のしきたりの重みが理解できず、お姑さんと仲良くなれずに悩みこんでしまう方も多いのが現状です。

このようなパターンで嫁入りする場合は、夫となる男性にその土地のしきたりや、その家独自のしきたりなどを詳しく聞いておき、しっかり理解した上で「自分は○○県に嫁ぐのだ、○○家の嫁になるのだ」という自覚を持ってお嫁に行くと良いでしょう。

一方、都会で同居する場合は二世帯住宅となる場合も。もともと親が持っていた土地や家をリノベーションして二世帯住宅にして、玄関も2つ設置することでお互いにプライバシーを尊重し合いながら暮らす……という生活スタイルの方が多いようです。

田舎の同居の場合と比べて義理の家族と一緒にいる時間も少なく、比較的適度な距離感を保ってうまく付き合いながら同居暮らしを楽しんでいるカップルが多いようです。

田舎でも都会でも結婚において大切なことは、お相手の家族を理解する努力をすることです。好きになった人のことだけを考えて暮らすのではなく、その人の両親、兄弟、祖父母など親族全体と上手にお付き合いをしていかなければ、将来ぶつかり合うことも考えられます。

お相手の両親のことを尊敬、尊重し、常に「自分のお相手を育ててくださった方々である」という感謝の気持ちを忘れずに、義理のご両親がいるから今の自分の幸せがあるのだ、ということを理解するようにしましょう。

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