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結婚前に明らかに。2人の収入、財産

結婚は恋愛とは違い、お互いに協力し合って生活していくことでもあります。
その生活に切っても切れないのはお金の問題。お相手の収入はお見合いの前にある程度データとして知っているとはいえ、預貯金までは分かりません。

今後お2人で暮らしていくためのライフプラン設計のためにも、結婚前にお互いの明確な収入や財産について話し合う必要があります。

婚約を交わす前に必ず話し合いましょう
お金の部分はとてもデリケートなので話題にしづらいのですが、婚約を済ませる前にしっかりと話し合い、どれだけの収入があり、預貯金、財産はどの程度持っているのかお互いに把握しておきましょう。

話題の切り出し方としては、「そろそろ、しっかりお互いのお金のことを話し合いませんか?2人のご縁を前に進めるためにも…」というような、前向きな気持ちであるからこそ、知りたい、話し合いたいという姿勢なのだとお相手に伝わる言い方を選びましょう。

収入(年収)をはっきり聞き、女性は結婚後も働く意思があるか確認する
男性の場合はお相手に自分の年収はいくら、毎年どの程度昇給するのか、定年まで勤めた場合の退職金はいくらの予定なのかなど、自分が分かる範囲で正直に答えましょう。

女性は、妊娠出産の時期以外にも、仕事を今後も続けていきたいのか、専業主婦になりたいのかを正直に相談すべきです。

女性には働けない時期があることを忘れずに
中には臨月まで仕事を続け、赤ちゃんが生後3か月くらいですぐに保育所へ預け、仕事復帰する女性も数多くいます。ですが、妊婦さんの身体と赤ちゃんのことを考えると、仕事は妊娠6か月程度で産休に入り、赤ちゃんは生後3歳くらいまではお母さんと24時間一緒で生活する方が赤ちゃんの情緒教育にとってベターなのはご存知でしょうか。

子どもは生後3歳までにどれだけ母親とスキンシップを密にし、愛情を注がれて育つかでその後の性格・情緒の安定や自己肯定心が決まると言われています。
赤ちゃんのことを最優先で考えるのであれば、女性は約3年半は働けない期間があることになるのです。

その期間、男性の収入だけで暮らしていけるのか、預貯金をしていけるのかをしっかりお2人で話し合う必要があります。ライフプランの設計を軽視せず、しっかりとお互いに話し合い、どうすれば乗り越えられるのか考えましょう。

女性も働かないと生活が出来ない場合の乗り越え方
お互いに全てを正直に話し合い、子どもが出来ても女性が働かないと生活が回らないと判明した場合は、どのようにその期間を乗り越えるかお互いに相談しましょう。

貯金を切り崩してでも子どもとママの3年半を乗り越えるか、妊婦でも働き、保育所を利用するか検討します。

お互いの収入や預貯金がはっきりしたら、今後のライフプランを検討する
しっかりとお互いの財産等を話し合った後は、結婚後の「毎年の預金目標」「保険の問題」「家計の管理」を話し合う必要があります。

毎年いくら貯金をし、男性の定年までにいくら貯めるのか、保険はどう見直すか、毎月いくらでやりくりし、家計簿は誰が管理するのか、管理された家計簿は誰がチェックするのかなど、細かく話し合いましょう。

2人で毎年これだけの収入があるから、何パーセントを預貯金とし、保険の無駄な部分はカットし、新たに加入すべき保険は何か、家計簿はどのように管理し、どのくらいのペースでチェックを入れてお互いに意識のすり合わせをするかまで話し合っておくと安心です。

お金の問題は話題にしづらいことですが、結婚には切っても切れない問題です。
後々トラブルに発展しないためにも、しっかりお互いに正直に話し合い、マイホームの購入やお金に関わってくる部分は正式な婚約をする前に明白にしておきましょう。

信頼関係の出来上がったお2人なら思っているより簡単に話し合いが出来るものです。
話題を切り出すのに多少勇気がいるかも知れませんが、お互いの明るい未来のために話すのであるという気持ちをお相手に伝わるような切り出し方をすれば問題ありません。

どんどんお2人の縁談を進めていくためにも、特に女性は結婚後の仕事へのスタンスを正直に話し、このような子育てをしたい等、男性に伝えましょう。

男性も女性の意見を聞いて、無理な部分は正直に無理と伝え、ではどうすればお2人が幸せに暮らしていけるのか相談することが大切です。

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