創業者紹介

みのり会は、1965年に結婚相談を受けて以来、長年にわたり多くの方々のご縁をお手伝いしてまいりました。今では、親御様の代に続き、お子様のご縁のお手伝いをさせていただくこともございます。

システムによるマッチングが主流となった現在も、みのり会は、人の手による丁寧なご紹介とサポートを大切にしています。

お一人おひとりのお人柄やお気持ちを見きわめ、心と心を結ぶことを何より大切にしながら、これまで数多くの出会いとご成婚を見守ってまいりました。

これからも、長年の経験をもとに、手作りの結婚相談室として、あなたにとって大切な一人との出会いを誠実にお手伝いしてまいります。

創業者 藤田孝子

みのり会概要

結婚相談室「みのり会」誕生のきっかけは、昭和40年代のことです。
東京・板橋で夫婦で電機店を営むかたわら、一主婦であった・藤田孝子がご近所や知人のさまざまな相談に親身に応じてきたことが口コミで広まったのがその始まりです。当時といえば結婚相談所はほとんど存在せず、ましてやブライダル産業などという言葉もまだ一般的ではない時代のことです。

みのり会設立当初は、寝る間も惜しみ一人悪戦苦闘しましたが「世話好き」は根からの性分で、決して苦ではありませんでした。
お幸せになられた方々を見ると一睡もしてなくても、疲れが吹き飛び、あっという間に元気を取り戻してしまうからです。

以来50年以上、数え切れないほどの成婚実績を積み、現在ではそのお子様世代までが結婚相談にお越しになられています。システムによるマッチングが当たり前の、この時代においても、「みのり会」の「お一人おひとりにお会いして」というポリシーは今も不変です。

幅広い年齢層の会員様とお一人おひとりの個性に合わせたご紹介を背景に、次々とご成婚がまとまり、長年に渡り高い成婚率を誇っています。また、末永くお幸せであっていただきたいという想いから「条件よりお人柄」を大切にご紹介してまいりましたので、離婚率が非常に低いのも50年の貴重な実績です。

みのり会略歴

1965年

板橋の電機店2階で身の上相談を受ける

1966年4月

結婚相談室「みのり会」を開設

1979年5月

田園調布「みのり会」を開設

1985年5月

成城学園「みのり会」を開設

1989年5月

社会文化功労賞を受賞(受賞記念パーティには各界の著名人がお祝いに参席)

1989年10月

結婚相談室「みのり会」を株式会社「みのり会」とする

2002年10月

長年の結婚相談第一人者としてNHK「月曜ドラマシリーズ」の取材を受ける

2007年2月

口コミで取材を受け、散歩の達人に掲載される

2013年1月

長年の実績からPRESIDENT(プレジデント)から依頼があり執筆
https://president.jp/articles/-/9958

2021年9月

映画「マリッジカウンセラー」取材ならびに撮影協力
https://marriagecounselor.jp/